2010年11月5日金曜日

オリピットろん

オリピットは絵を加えることで、同じシルエットでも
描くものを変えるだけでいろんなものに変身する。

そのシルエットから何を創造するかが脳の活動を活性化させるのだ。

ユイヤスジン

2010年11月2日火曜日

折紙ってVol2

紙をいじっていると突然いい形のものが現れる。

その瞬間に脳が活性化され何にするかをひらめく!

折紙は四角い紙に潜んでいるいろいろな形の発見だと思う。

そして、その発見が有用なのか無用なのかは、
その折っている本人が気がつくか気がつかないかということだと思う。

もっとこのあたりを深く探求していきたい!

ヤスジン

2010年11月1日月曜日

折紙って

上海万博でオリピットイベントを終えて感じたことがある。

折紙はとかく地味なイベントになりやすく
なんとかならないのかと常に思っているのだが

これはテーブルで折るからではないか

頭をもたげて下向きになった姿勢は、俯瞰した姿は何か
暗い感じがしてしまう。

そこでキラリンひらめき!

ORIPITのイベントはこれから壁に向かってスタンディングで
リズムをとりながら折るとか(椅子にすわりながらでもよい)、
教える側も壁や白板で教えたり、

透明アクリルの壁に向かって対面式に折るとか

上を向いて折ろう運動みたいな折方スタイルを今後広めて行きたいと思った!
上腕筋も鍛えられる!

ヤスジン





2010年10月17日日曜日

上海万博WWFオリピットアースサポート報告

2010年10月10日~25日
オリピットアースサポート
イン上海万博

笑顔いっぱいでイベントスタート!
ユイヤスジンは10日~14日の5日間登場。

子供からお年寄りまでパンダやトラのオリピットに驚き
完成した時には満面の笑顔がそこにあった。

5日間で日本人の方の参加は1組5名程度で他は中国の方々が1日200名~300名ほど参加。


時にはテーブルの周りに大勢押し寄せてパニック状態。オリピットペーパーはあっという間になくなっていた。意外と中国の方々も手先は器用で、紙の重なりがきちんとしないと嫌な人もいたりして、
中国語は全く話せなくても、折紙は会話のいらないコミュニケーションであることを実感した5日間であった。イベントは25日まで続いてまーす!




































2010年8月20日金曜日

信州佐久市野沢の名物といえば


「ぴんころ地蔵」



そのORIPITを創作。

雰囲気はでてますか?
実はこのぴんころ地蔵尊のすぐ近くに母の実家である
佐久鯉料理で全国的に有名な割烹「花月」があります。
鯉は滋養強壮としてもいいので、まさに長寿祈願にぴったり!!



2010年8月13日金曜日

鶴と亀


鶴は千年
亀は万年


お祈りでよくつくる千羽鶴


が1000羽であれば

亀は100匹でOKか

百匹亀

いいにくい!

ちなみにORIPITの鶴は超簡単!
結婚式やおめでたい時にいかが残暑。

紙ナプキンで作れます。

ユイヤスジン


2010年8月5日木曜日

象ができるまで


ORIPITで象ができないかとリクエストがきました。




その出来上がるまでの思考と過程を整理してみた。



1.象=鼻が長い、耳が大きい

2.紙をどーする?

3.とりあえず長い鼻をつくるか?

4.三角におってみる

5.とがった三角にして先端を折れば鼻っぽくなる

6.次に耳は?どーする

7.左右対称で広がった形

8.さっきつくった尖った三角を半分に折ってみる

9.三角形の底辺部分が耳っぽい!

10.60%完成



という具合に象はできあがっていったのである。



ここまでくれば

今度は折りやすい形を見つけていく作業



ちなみに体をつくる必要はORIPITにはないのである。

それは象とわかれ象が表現できているわけで

紙を使ってすべてリアルに再現する必要はない



複雑=子供に折れない、楽しめないことになり

子供のむづかしい数学の問題を解かせるようなものだから



ちなみに同じ折方で折る位置をかえると小象を表現できるものができたのである。