2010年8月5日木曜日

象ができるまで


ORIPITで象ができないかとリクエストがきました。




その出来上がるまでの思考と過程を整理してみた。



1.象=鼻が長い、耳が大きい

2.紙をどーする?

3.とりあえず長い鼻をつくるか?

4.三角におってみる

5.とがった三角にして先端を折れば鼻っぽくなる

6.次に耳は?どーする

7.左右対称で広がった形

8.さっきつくった尖った三角を半分に折ってみる

9.三角形の底辺部分が耳っぽい!

10.60%完成



という具合に象はできあがっていったのである。



ここまでくれば

今度は折りやすい形を見つけていく作業



ちなみに体をつくる必要はORIPITにはないのである。

それは象とわかれ象が表現できているわけで

紙を使ってすべてリアルに再現する必要はない



複雑=子供に折れない、楽しめないことになり

子供のむづかしい数学の問題を解かせるようなものだから



ちなみに同じ折方で折る位置をかえると小象を表現できるものができたのである。

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