1997年オリピット(以前は紙の洞窟)を生み出した。
それはこんなことから
思い立った要素
1.当時4歳の娘と生まれたばかりの息子がいた。
2.子育てで家にほとんどいた。
3.当時某メーカーの研究所でカラープリンターの開発をしていた。
4.マック(ハンバーガーじゃないほう)が流行っていた(マルチメディア)
5.カラープリンターは年賀状しか使えなかった⇒今は写真画質でプリントできる
6.発明好きで新しいことを発想することが好きだった。
7.子供が折り紙好きだった。
8.年中カラープリンターが使えてインク消費を拡大させるアプリケーションを考えていた。
こんな8つの環境が私の脳に何かを閃かせた!
そうだ!パソコンで模様を描いたものを折り紙にして楽しめば
年中カラープリンターが使えるぞ。
その当時は模様の入った折り紙などなかった。
HP掲載当時は模様の入った絵柄シートと折り方を公開していて
多数のパソコン雑誌から紹介掲載の依頼がきていた。
がっしかし。
無断使用が多く行われたため、折り方公開を閉鎖してしまった。
これによってアクセス数はどんどん減り始めていってしまった。
これほどインターネットの普及が加速拡大していく中でオープン戦略を
見誤ってしまった・・・反省。
そしてFree ORIPIT 始動!
オリピットはこれから益々いろんな子供たちの夢を乗せて
地球環境にやさしい紙遊びでねずいてくれることを望みまする。
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